Voice & MessageDigitalBCGで働くということ

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「日本企業はグーグルに勝てるのか?」BCGが示す、最先端のコンサルティングファーム像とは

Management

2019.07.03

このインタビューを受けた人

高部 陽平 Managing Director & Partner

DigitalBCG Japan リーダー。
BCG保険グループのアジア・パシフィック地区リーダー。
PwC/IBMビジネスコンサルティングサービス、BCGミュンヘンオフィスを経て、現在に至る。
金融・保険業界を中心に、長期戦略、新規事業戦略、IT戦略、テクノロジーを活用してクライアントの競争優位性を上げることに注力、デジタルトランスフォーメーションプロジェクトを中心に数多くのプロジェクトを手がけている。
NHKワールド Big Data Making Big Waveの出演や、HBR、東洋経済、日経産業新聞、日経ビッグデータ等に寄稿多数。

社内をKINTONEに乗って移動するなど、新しいテクノロジーに目がない。芝刈り (ゴルフ) とワインが趣味。スキーは高校時代に関東大会に出場するほどの腕前を持つが、体重が増えた今の方が速いという説も。DigitalBCG Japanをゼロから立ち上げた中心人物。

このインタビューを受けた人

岩渕 匡敦 Managing Director & Partner

ソフトバンク、複数のIT・ベンチャー企業のマネジメントを経験後、Deloitteのデジタル戦略プラクティス責任者、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て2019年にBCGに入社。BCGテクノロジーアドバンテッジグループ、ハイテク・メディア・通信グループ、およびコーポレートファイナンス&ストラテジーグループのコアメンバー。
あらゆる産業のデジタル戦略・トランスフォーメーション、先端技術を用いたイノベーション創出、サプライチェーン、マーケティング、成長戦略に200件以上関与し、欧州、米州、アジアを含む20か国を超えるグローバルプロジェクトを経験。

経営とデザイン、アートが交差する領域への探求を行いアーティスト、ヨーロッパの学術機関との関連が深い。また音楽家として複数のリリースを行い、ストリートカルチャーやカウンターカルチャーへの理解と探求を行っている。

株式会社ジョブウェブ、株式会社産学社は7月3日、ボストン コンサルティング グループ(BCG)などと協力し、学生・若手社会人向けのトークイベント「戦略系コンサルティングファームのキャリアデザイン」を開いた。BCGの高部陽平マネージング・ディレクター&パートナー、岩渕匡敦マネージング・ディレクター&パートナー、生田目将慎パートナーらが登壇。1960年代から日本に根を下ろしトップ企業の経営層と太いパイプを持つBCGならではの強みや、近年力を注ぐデジタル関連の取り組みなどを紹介した。東大・早慶などの学生や戦略コンサルに興味を持つ社会人らが参加し、現役トップコンサルタントの話に耳を傾けた。

データサイエンティストにデザイナー、進む人材の多様化 主催者代表の佐藤孝治ジョブウェブ会長が司会を務めたトークセッションでは、BCGの岩渕氏、生田目氏が登壇。参加者からの質問にも答えつつ、普段あまり表に出ないBCGの採用やキャリアパスについて率直に語り合った。

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